赤ちゃんから成人前までの皆さんのために
地域の安心できるかかりつけ医で
ありたいと考えています。


当院では、「赤ちゃんのお肌の外来」を設けております。顔や手足の赤みでお困りの方は受診をお願いします。小児科専門医の目線で、他の全身疾患、アレルギー性疾患の鑑別を行い、こどもの発達とこの子の将来を考えながら、診察します。

おまた、おしりの赤みはうんちによるかぶれの場合と、カンジダという病原体の場合があります。

うんちが硬い、肛門が切れる、おなかが張って困るときは慢性便秘の可能性もあります。
首のすわりが遅い、つかまり立ちがなかなか出来ない場合は単にゆっくりな場合と、専門機関で診てもらった方が良い場合があります。
お肌がかゆくて困るときは他の内科疾患、アレルギー疾患との鑑別を行い、適切なアドバイスを行い、加療いたします。(水いぼは皮膚科の受診を勧めます。)

鼻水が続く場合は、単にかぜの場合もありますが、通年性アレルギー性鼻炎も鑑別になります。各種検査を行い、舌下免疫療法の適応になることもあります。
男の子も女の子も蒸れる部分は赤くなりやすいです。所見によって使う薬が違いますのでご相談ください。

園でうまく日常が過ごせないなどは発達の問題があります。いつからどんな心配事があったかを整理してからかかりましょう。必要に応じて専門機関に紹介します。
便秘の場合が多いですが、心身の不調の場合もあります。ご相談ください。
学童になってもおねしょが続く場合は、生活習慣の改善だけで改善する場合もありますが、内服治療やアラーム療法で効果が出る場合があります。ご相談ください。
スキンケア、内服、外用薬治療でも改善しない場合は、皮下注射による抗体療法も当院で実施可能です。ご相談ください。

寝付きが悪く、朝起きられない場合は生活習慣の改善、内服薬を使用することで改善する場合もあります。ご相談ください。
中学生までに、年1回以上受診していた方は高校生でも受診できます。設定の関係で、ネットからの予約は出来ないので、お電話ください。
小学校6年生以上の適応年齢の女子は公費で子宮頸がんワクチンの接種が出来ます。学校が終わってからでも時間の都合はつけますので、ご相談ください。
スギ花粉症、ダニアレルギー(通年性アレルギー性鼻炎)の舌下免疫療法が当院で受けられます。年齢、症状、検査所見で総合的に判断しますので、5歳以上の方はご相談ください。
総合病院で慢性疾患にて受診しているけど、落ち着いてきたので、近くの小児科で診てもらいたい場合は当院でも処方、処置が可能です。総合病院の先生にご相談ください。